Consulting

新規事業立ち上げ 伴走コンサルティング

「大きく始めて、大きく失敗する」リスクを避ける、実践型コンサルティング

「新規事業を立ち上げたいが、何から手をつけて良いか分からない」「既存事業とのシナジーを見つけたいが、社内にノウハウがない」

一般社団法人マイクロプロジェクトラボの伴走コンサルティングは、この課題を解決します。私たちは、壮大な計画や巨額の初期投資を求めるのではなく、「まずは小さく試行し、市場の反応を見て、素早く改善する」というマイクロプロジェクトの考え方を新規事業開発に適用します。

これにより、失敗のリスクを最小限に抑えつつ、確実に事業を市場にフィットさせていく支援を提供します。


サービスの特徴:マイクロプロジェクト型アプローチ

1. 小さな成功体験を積み重ねる

いきなり完成度の高い製品やサービスを目指しません。まずは最小限の機能を持つ試作品(MVP: Minimum Viable Product)や、限定的なサービスからリリースし、「小さな成功」をいち早く勝ち取ることで、社内のモチベーションと推進力を維持します。

2. リスクを抑えた「スピード立ち上げ」

市場調査や計画策定に時間をかけすぎることを避け、「アイデアを2週間で形にする」といった「短期の行動サイクル」を設計します。これにより、多額な投資をする前に、市場のリアクションをダイレクトに得ることができます。

3. 社内起業家(イントレプレナー)育成

コンサルタントが計画を立てて納品するだけのサービスではありません。貴社の事業担当者に寄り添い、プロジェクトの立ち上げから実行までを共に進めます。この伴走を通じて、社内に新規事業を生み出し続けるためのノウハウと「マイクロプロジェクト思考」を定着させます。


コンサルティングの流れと重点支援フェーズ

私たちの伴走コンサルティングは、以下の3つのフェーズに重点を置き、貴社の新規事業立ち上げを強力に支援します。

フェーズ支援内容アウトプット(目標)
フェーズ1:アイデア発掘・検証既存リソースと市場ニーズの棚卸し。実現可能性の高いアイデアに絞り込み、最初の「小さな行動(検証)」を設計。「最初の検証テーマ」「検証用MVPの設計図」の確定。
フェーズ2:MVP(最小試作品)開発・実践リーンスタートアップ的なアプローチで、費用対効果の高いMVPを構築。限定的な市場で実際にサービスをローンチし、フィードバックを収集。「最初の顧客の獲得」「市場からの一次フィードバックデータ」の収集。
フェーズ3:事業モデルのブラッシュアップ収集したデータを基に事業モデルを迅速に改善(ピボット)。収益化への道筋を明確化し、次の成長に向けた投資計画を策定。「実行可能な収益モデル」「本格展開に向けたアクションプラン」の確定。

このような課題を持つ企業様におすすめです

  • 新規事業を立ち上げたいが、巨額な初期投資に二の足を踏んでいる。
  • 社内からアイデアは出るが、具体的な行動に結びつかない。
  • 専門部署がないため、事業アイデアを実践できる人材育成から始めたい。
  • スピード感を持って事業を市場に出し、テストしたい。
  • 地域課題解決に貢献するような事業をスモールスタートで始めたい。

ご相談・お問い合わせ

貴社の事業フェーズやリソースに合わせた最適なプログラムを個別にご提案させていただきます。

まずはお気軽にご相談いただき、貴社の新規事業のアイデアと課題をお聞かせください。初回ヒアリングは無料で承っております。

お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

【お問い合わせ時にご教示いただきたいこと】

  • 貴社の事業分野
  • 想定されている新規事業のテーマ(あれば)
  • 現在の具体的な課題(例:アイデアがない、実行する人がいない等)
  • コンサルティング開始の希望時期